未来へ向かって (dream
to the future)
明日に向かってがんばろう
過去は振り返らなくていいと思う、 すべての人に未来があるから、
今、自分に何ができるか、未来に向かって何ができるか、      
裸になったときに、自分に何ができるか、そこには過去の栄光は
何の役にも立たないと思う、 明日に向かってがんばろう        
明日に向かって今日の自分が、昨日よりどれだけ成長したかを、
考えたい。
常に自分との戦いですね。
私のブログのURLも書いておきます
http://moto58ms.spaces.live.com/

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私の大好きなケニードーハムの【マイアイデアル】を聞きながら 未来に夢を
 と物思いにふけっている。
チッェツトベーカーの【ザットオールドフィーリング】もいいね。
なんといっても、クリフォード ブラウンのstar dust ウイズストリングスがいいね。
以下にはブログで書いたもの、転記します。
 ジャズとの遭遇
なんといっても、ジャズとの遭遇は、ルイ、アームストロングですね、聖者の行進
は、いやでも、ラジオから流れてきていたし、また、ばら色の人生、ブルーベリーヒ
ル、ダークアイズ、などはしょっちゅう流れていました。
自分の、手元でジャズを聞いたのは、アートブレーキーとジャズメッセンジャーズ
の、ブルースマーチ、モーニン、アウトオブザパースト、など、の入ったLpを、中学
校の、音楽の先生にいただいて初めて聞いたのが、最初でした。リーモーガンの、
tpが、本当に、自分が持っている楽器と、同じものから演奏されているとは、到底
信じられませんでした。3番バルブと開放のポジションで、演奏される、tpの独壇場
のフレーズなどは、どう演奏されているのか、全くわからないものでした。
その後は、クリフォードブラウンですね。スターダストなどは、なんど聞いたか、そし
て誰もがやるように、フレーズのコピーですね、
人は、生まれてきてから、どれだけの音楽に接する事が、できるかはわかりません
が、自分の音楽を、作って行けることの幸せを感じます。常に前進していきたい
と、思っています、この続きはまた。
ジャズとの遭遇U
 ジャズとの遭遇の続きです。前回の最後に人は一生の間に どれだけの音楽を
聴くことが 出来るか解らないけれども、自分の音楽を作っていける幸せを感じると
述べましたが、自分の聴いた音楽が 自分のなかに残り、次に自分が音楽を創造
するときに、その音楽のなかに 今まで聴いた音楽の なんらかの影響を受けるは
ずです。

そしてそれが、自分の音楽の個性になるはずです、限られた自分の時間の中で、
自分のできる音楽はこれだ、と開き直ることです、また人を感動させる音楽を作る
ためには、自分が感動していなければ出来ないことです。自分が感動するには、
絶え間ないレッスンしかありません、どんなに疲れようが、自分との戦いです、楽
器に向かうことです。暖かい音楽を作りたいですね。一生自分との戦いですね。そ
して楽器を、演奏するときには、何もかも忘れ演奏に没頭することです。頭の中
を、(無)にすることです。
スターダストの思い出
私が 最初にレコードコピーをして吹ける様になった曲がスターダストでした。(吹け
ると思い込んでいた)ところが、その頃遊びに行っていた、キャバレーで吹かせても
らったら、シャバラバて゛した。語句の解説 シャバラバ 自分の演奏が何処を吹い
ているのか、何を吹いているのかまったく訳の解らなくなること。最近言う(ロスト)も
これに当たるかも。それでもそれを乗り越え大好きなレバートリーのひとつです。

                                                           
                                   

ビッグバンドへの憧れ
高校時代に映画(グレンミラー物語)を見て、ビッグバンドにあこがれる。私の年代
のミュ-ジシャンには、このグレンミラー物語を見て音楽家に成った人はかなり多
い、
 高校時代には、ブラスバンドで、グレンミラーのセントルイスブルースマーチを、
マーチングバンドで、演奏したものです。
今考えると、ほとんどユ二ゾンでしたね、
そのセントルイスブルースマーチを、コピーしていて、ドラムマーチが、どうもちょっ
と違う、なんでだろう、何でだろう、と何日間も考えて、やっと見つけたのが、
アクセントの位置でした、そうかこれがジャズか、と思いました。ジャズのシンコペ
ーション。8分音符にアクセントの位置を、かえる
事で、いろんなバリエーションが作れる。シンコペーションを、考えるときにも、8分
音符を並べ、それにアクセントを付ける事で、納得することが出来る。ドラムの教
則本のステックコントロールなども、リズムの勉強には非常に役に立ちますね。
バップのフレーズ
自分で認識した、最初のバップフレーズは、ソニーロリンズの、on a slowboat,to
china.の
中で使われている、A7−Dm(インBb)のコード進行の、所で、A7の3rd、のC#、
b9のBb、rootのA、7thのGを、上から8分音符で並べたフレーズでした。

それまでは、アドリブといえば、その曲の、キーのスケールと、コードトーンを拾っ
て、吹く以外に、方法を知りませんでした。
ですから、ジャズっぽくない、またジャズのニュアンスも出せない、そんな状態だっ
たと思います。
そこで、このフレーズを、覚えたものだから、馬鹿のひとつおぼえで、A7といえば、
このフレーズを、使っていました。
ですから、そのほかのフレーズは、ジャズにならないと思い、使うことができなくな
りました。それを続けていくと、今度は、いつも同じフレーズしか使えない、ジレン
マに陥りました。今度はそこからの、脱出です、そのためには、フレーズの研究と
分析(アナライズ)の必要性を痛感して、フレーズの研究に入る訳です。
ハービーハンコック
先日私の尊敬する師匠から、ミスターハービーハンコックのことを聞きました。
ハービーハンコック氏は、今年で68歳、本年も、音楽界の最高栄誉である、グラミ
ー賞を、2部門で獲得特に今回は、すべての音楽のジャンルから選ばれる、(最優
秀アルバム賞)を受賞JAZZの音楽家としては、43年ぶりだそうです。また世界的
な雑誌(タイム)誌による、2008年の(世界で最も影響力のある100人)の一人
に選ばれたそうです。
グラミー賞は、通算で12になったそうです。
もうひとつ、ハービー氏が、若い頃、マイルスデビス氏のグループに在籍していた
ときのこと、ハービー氏が、ミスをしてしまい、ハービー氏が真っ青になっていたと
ころ、デビス氏が、ハービー氏のミスした音を使い、絶妙に、すばらしいプレイをし
たそうです。こういったインタープレイはJAZZの醍醐味でもありますね。
こうした体験をハービー氏は、感謝をこめて語っておられたそうです。そして、人生
も同じかもしれません、(これは、間違いだ、失敗だ、)と多くの人が思って居る事
も、実はより良い人生を築くための材料になるんです。こう語っていたそうです。
 
クラウドゴードン
今日、MIXIのコミュニティーの中の、金管楽器演奏の原理を開いてみたら、懐かし
い、
クラウド、ゴードンとの名前が出ていた、よく見ると、杉山正さんという、トランペット
奏者の、ページに入った。クラウド、ゴードンに師事したとあった。
私が非常に、懐かしく感じたのは、私も、クラウド、ゴードンの、教則本で一時レッ
スンをしたことがあるからです。
きっかけは、1976年か1977年、東京ユニオン在籍中に、TBSの番組で東京音
楽祭というのがあり、ポールアンカの、バックのトランペットプレヤーとして、ボブ、
オドニエルさんと、トムポレルさんが、来ていました。東京音楽祭は、リハーサル
が、4日間ぐらい、TBSのGスタで、行われていました。休憩時間などに、いろいろ
ボブと話ができ、ある日彼の宿舎になっていた、ホテルに、ボブを訪ね、トランペッ
トの奏法について、片言の英語で尋ねたところ、クラウド、ゴードンの教則本を紹
介されました。システマチック アプローチ、トウデイリープラクティスフォートランペ
ットというものでした。またペダルトーンに関しても、いろいろ指導をしてもらいまし
た。そのとき、当時のユニオンのリードトランペットの、いまは亡き多田義文さんも
一緒でした。
ボブさんを尋ねたとき、お土産にウイスキーを持っていったのですが、ボブさん
は、僕はミルクです、といっていました。
その後ボブさんとは、何回か手紙のやり取りがありました。大変懐かしく思い出し
ました。
また、杉山さんの、ページを見ていて、メーナードファーガソンバンドの、スタンマー
クとの名前も懐かしく思い出しました。そう彼も、クラウド、ゴードンの弟子でした
ね。
またメーナードファーガソンバンドの、コンサート後に楽屋を訪れて、メーナードファ
ーガソさんに、こんなマースピースを使っていると見せられたのが、かなり大きなV
カップのだったことを思い出しました。
今日本で、クラウド、ゴードンの奏法を継承している人がいることを頼もしく思いま
す。
2015年のブログから
JAZZの演奏スタイルについて
今まで彼を見てきて、感じることは、一つの曲に、徹底して、自分自身の型を作ることができていないように思います。
曲のパターンを、作り反復練習で、自分のソロを完全なものにしていくこれが大事だと思います。
これは有名なトランペットプレーヤーの話ですが、
いつもやっている、リズムセクションが、フレーズを覚えてしまい、飽きてしまうくらい、
毎回毎回同じフレーズを、練習していたということです。
そうして、自分のフレーズを固めていく、型を作っていた。
そういう努力が必要だと思います。

昨日ゆっくりテレビを見る時間があり、中村勘三郎さんの、
思いでを語る番組をやっていました。
その中で、中村勘三郎さんが、むちゃく、せいきょう さんの子供電話相談室、
で、むちやくさんが、子供に、型があって、またはできて、破るのを型破り、と言い
型ができていないのに、破るとそれは形無しです、と返答してしていて。
中村勘三郎さんの、座右の銘にしていると言っていました。
それを見て、なるほど、これはJAZZにもいえることだと思いました。
JAZZのアドリブは、先達たちが、築いてきた、セオリーがあり、それができて、
そこから、自分のオリジナリティを出していくことが、型破り。なるほどと思いました。
あの自由奔放に演奏する、日野皓正さんも、基本のバップの、型を演奏しているのを聞いたことがあります。
あの坂田明さんも、楽屋でお会いした時、本番前のウオームアップ、しっかり基本の練習をしていました。
それが型ですね。山下洋輔さんもそうです。
皆さん、基本の,型どおりの演奏ができて、それぞれ、自分のスタイルを持っています。
これだなと思いました。